住宅ローンを払えない。何をすればいいかわからない方へ01

提供:任意売却リトライ・運営:株式会社御統

住宅ローンが払えなくなりました

私が住宅ローンを組んだのは、今から10年ほど前です。

借りた当時は、無理なく返せると思っていましたが、収入が減った一方で、子どもにかかるお金や生活費は増えていきました。

毎月の返済は約9万5,000円。
管理費などを含めると、家にかかる支払いは月11万円を超えます。

最初は一度遅れただけでした。

翌月にまとめて払えば大丈夫だと思っていましたが、前月分を払えば今月分が足りなくなり、気づけば2か月分を滞納していました。

「あと25年も、この支払いを続けられるだろうか」

そう感じても、何をすればいいのかわかりませんでした。

家を売れば解決すると思っていました

返済を続けられないなら、家を売るしかない。

家を売ったお金で住宅ローンを返せば、この問題は終わると思っていました。

ところが、自宅を査定してもらうと結果は約1,700万円。

それに対して、住宅ローンの残りは約2,000万円。

家を売っても約300万円足りません。

不足分を自分で用意できれば、通常の売却も考えられますが、すでに住宅ローンを滞納していた私にその余裕はありませんでした。

家を売りたくても、そのままでは売れない。

ここで初めて、自分だけでは解決できない状況だと気づきました。

売っても完済できない場合にも方法がありました

売っても住宅ローンが残る場合はどうするのか調べて、初めて知ったのが『任意売却』です。

任意売却は、住宅ローンを完済できない状態でも、金融機関などと調整しながら家を売却する方法です。

ただ、方法があることはわかっても、

  • 自分は任意売却をするべきなのか
  • まだ別の解決策が残っているのか
  • このまま競売になってしまうのか

までは、自分では判断できませんでした。

しかも、出てくるのは「債権者」「抵当権」「代位弁済」といった聞き慣れない言葉ばかり。

金融機関との調整も必要と知り、専門知識のない自分には難しく、とても一人で進められないように感じました。

そもそも、こんな専門的な手続きを誰に相談して、何から始めればいいのかさえわかりませんでした。

そんなとき、ネットで偶然見つけたのがこの『無料診断』でした。

3つの質問で、今できる方法を確認できました

任意売却という方法を知っても、いきなり電話で詳しい事情を説明するのには抵抗がありました。

そこで私が使ったのが、任意売却専門「リトライ」の無料診断です。

任意売却専門の無料相談「リトライ」

これは、住宅ローンの残高借入期間、現在の返済状況など、3つの質問に答えるだけで、『今の状況でどんな解決策が残されているか』を無料で確認できる診断です。

3つの質問だけでできる無料診断

名前は匿名でも進められたため家をどうするのかまだ判断ができない状態の私でも気軽に試せました。

この時点で知りたかったのは、今の状況でも、まだ解決できる可能性があるのかどうかだけです。

3つの質問は30秒/名前は匿名でもOK
診断後の相談も無料。
まだ売却を決める必要はありません。

無料相談してみて、ようやく次にやることがわかりました

診断後、担当の方から確認の連絡があったので、住宅ローンの残高査定額滞納状況毎月の収入と支出などを詳しく伝えました。

私の場合、今後も毎月約9万5,000円の住宅ローンを払い続けることは難しく、査定額も残債に届いていませんでした。

そこで、金融機関と調整しながら『任意売却』を進めることになりました。

相談して一番助かったのは、すぐに売却を迫られたことではなく、今の状況で何ができるのかを整理してもらえたことです。

一人で調べていたときは、競売一括返済など悪い情報ばかりが目に入り、不安になるだけでした。

自分に合う方法を整理してもらったことで、ようやく次に何をすればいいのかが見えてきました。

無料・匿名で診断可能・入力30秒
診断後に専門家への無料相談もできます。

約1,800万円で家を売却できました

任意売却を進めた結果、最終的には約1,800万円で買主が見つかりました。

売却に必要な費用などを差し引き、住宅ローンは約280万円残りました。

任意売却をしたからといって、残った住宅ローンが自動的になくなるわけではありません。

私の場合は、生活状況を踏まえて相談した結果、残った分を月々1万5,000円ずつ返済していくことになりました。

約2,000万円あった住宅ローンを大きく減らし、現実的に払える金額まで整理できたことで、ようやく先の見通しが立ちました。

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家は手放しましたが、生活まで失ったわけではありません

売却後は、子どもが転校せずに済むよう、近くにある家賃6万5,000円の賃貸住宅へ引っ越しました。

以前は、住宅ローンと管理費などで毎月11万円以上かかっていましたが、現在は、

  • 家賃6万5,000円
  • 残ったローンの返済1万5,000円

合わせて月約8万円です。

以前より、住居にかかる負担は月約3万円減りました。

月3万円と聞くと、それほど大きく感じないかもしれませんが、毎月数万円足りず、支払日のたびにお金をかき集めていた私にとっては、赤字を止められるほど大きな差でした。

決して余裕のある生活ではありません。

それでも、前月の不足分を翌月の給料で埋める、自転車操業をしていた生活からは抜け出せました。

家のことばかり考える毎日から抜け出し、ようやくこれからの生活を立て直すことを考えられるようになりました。

同じように住宅ローンを払えず悩んでいる方へ

住宅ローンを払えなくなった場合、取れる方法は人によって違います。

金融機関への相談で立て直せる場合もあれば、通常の売却任意売却を考えた方がいい場合もあります。

だからこそ、最初に無料診断で今の状況を確認することが大切だと思います。

入力30秒の自己診断

住宅ローンを払えず、このまま放置していいのか不安なら、まずは今の状況でどんな方法が残っているのか、ぜひ確認してみてください。

もちろん、無料で使えます。

住宅ローンを払えない方へ

▶ 3つの質問で今できる方法を無料診断

無料・匿名で診断可能
まだ任意売却すると決める必要はありません。

ただし、すでにこんな通知が届いているなら急いでください

  • 金融機関からの督促状
    =「毎月のローンを早く払ってください」
  • 期限の利益の喪失通知
    =「分割払いできる権利を失いました」
  • 代位弁済通知
    =「保証会社が金融機関のローンを全て立て替えました」
    →後に、保証会社からローン残債の一括返済を求められる
  • 競売開始決定通知
    =「これから家を競売にかけます」

滞納が続いてしまうと、このような通知が届きます。

そのまま対応せずに手続きが進めば、競売に至る可能性が高くなります。

競売になると、売却価格が市場価格の5~7割程度で売られるケースが多く、その後の生活の立て直しにも影響があります。

また、時間が経つほど「任意売却で調整できる余地・選択肢」は少なくなります。

私が利用した『リトライの自己診断・相談』は完全無料です。

相談した結果、任意売却を選ばなかった場合でも、相談料やキャンセル料などは一切かかりません。

競売で家を失った後、「あの時、確認だけでもしておけばよかった」と、後悔しないためにも、まずは無料診断で今の状況を確認してみてください。

無料・匿名で診断可能・入力30秒

>>まだ競売を避ける方法があるか相談する

※掲載している数値は、住宅ローン返済に困った場合の一例です。売却価格や残債の返済条件は個別の状況によって異なります。

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