「住宅ローンが払えない…」滞納が続けば、やがて家は競売へ。その前に家を売る「任意売却」とは?住宅ローンの滞納に悩んだ私が、生活を立て直すまでにやったこと。

提供:任意売却リトライ・運営:株式会社御統

「家を売れば何とかなる」と思っていました

私が住宅ローンを組んだのは、今から10年ほど前です。

毎月の返済は約9万5,000円。
管理費などを含めると、家にかかる支払いは月11万円を超えます。

借りた当時は、無理なく返せると思っていましたが、収入が減った一方で、子どもにかかるお金や生活費は増えていきました。

最初は一度遅れただけでした。

翌月にまとめて払えば大丈夫だと思っていましたが、前月分を払えば今月分が足りなくなり、気づけば2か月分を滞納していました。

金融機関から連絡が来ても、怖くてすぐには出られませんでした。

家族にも詳しく話せず、誰に相談すればよいかも分かりません。

「あと20年以上も、この支払いを続けられるだろうか」

そう思った私は、家を売ることを考えました。

家を売ったお金で住宅ローンを返せば、この問題は終わると思っていました。

査定して分かったのは、「売りたくても売れない」という現実でした

ところが、自宅を査定してもらうと結果は約1,700万円。

それに対して、住宅ローンは約2,000万円残っていました。

家を売っても約300万円足りません。

「足りない300万円は、売ったあとに少しずつ返せばいい」

最初は、そう考えていました。

しかし、通常の不動産売却では、売却時に住宅ローンを完済し、家についている抵当権を外すのが基本です。

売却代金で足りない分を自分で用意できなければ、そのままでは売却できません。

すでに返済に困っていた私に、300万円を用意する余裕はありませんでした。

「返済できないから家を売りたい。」
「でも、住宅ローンを完済できないから家を売れない。」

どうすればよいのか分からず、夜中に何度も検索しました。

そこで初めて知ったのが、『任意売却』という方法です。

任意売却だと、なぜ家が売れる?

『任意売却』とは、家を売っても住宅ローンを完済できないときに、金融機関などの同意を得て売却する方法です。

通常なら、住宅ローンを完済しなければ抵当権を外してもらえません。

任意売却では、売却代金だけでは完済できないことを金融機関などへ説明し、同意を得たうえで、売却代金の支払いと同時に抵当権を外してもらいます。

そのため、私のように、

  • 住宅ローンの返済が難しくなっている
  • 家を売ってもローンを完済できない
  • 不足分を現金で用意できない

という状況でも、家を売れる可能性があります。

もちろん、任意売却をすれば住宅ローンがすべてなくなるわけではありません。

それでも、家を売れないまま返済と督促が続く状態から抜け出し、残ったローンの返し方や、その後の生活を相談できる可能性があります。

私にとっては、そこが大きな違いでした。

任意売却にも、デメリットと条件があります

ただ、調べていくうちに、任意売却は申し込めば必ずできる方法ではないことも分かりました。

  • 金融機関などの同意が必要
  • 売り出す価格を自分だけで決められない
  • 買主が見つからなければ売却できない
  • 共有名義なら、ほかの名義人の協力が必要
  • 売却後も住宅ローンが残ることがある

つまり、

「任意売却をすれば借金がすべてなくなる」
「申し込めば必ず競売を避けられる」

という方法ではありません。

それでも私が任意売却を検討したのは、何もしないまま競売へ進むより、自分で売却する道を残せる可能性があったからです。

 

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でも、地元の不動産屋には断られました。

任意売却という方法を知った私は、すぐに近所の不動産屋に相談してみました。

しかし、返ってきた言葉は冷たいものでした。

「うちでは扱えません。」
「他所でお願いします。」

その時に初めて知りました。

住宅ローンを滞納している状態の売却は、普通の不動産売却とは違うということを。

金融機関・債権者との交渉は高度な専門知識が必要で、普通の不動産屋さんでは対応が難しいため、相談を断られることも多いんだそう。

せっかく希望が見えたと思ったのに、また振り出しに、、

そんな途方に暮れていた時に、たまたまネットで見つけたのが、 この無料相談サービスでした。

今の状況を理解し、助けてくれた無料相談

それが、住宅ローン滞納や任意売却前の相談に対応している任意売却専門の診断サイトリトライ」でした。

任意売却専門の相談窓口「リトライ」

ここは、ただ家を売るための不動産会社ではありません。

「住宅ローンが払えない」
「オーバーローンで売却が難しい」

「裁判所から通知が届いた」
「競売になってしまうかも」

「このままだと家を失いそう」

こうした状況を前提に、
今できる方法を一緒に整理してくれる無料相談サービスです。

3つの質問だけでできる無料診断

私が相談してよかったのは、すぐに売却を迫られなかったことです。

  • 通常の売却で解決できないのか。
  • 任意売却できる可能性があるのか。
  • 売却後にどれくらいローンが残りそうなのか。
  • ローンを完済出来る可能性はあるのか。

じっくり話を聞いてもらい、ひとつひとつ丁寧に確認してもらえました。

一人で調べていた時は、悪い情報ばかりが目に入って不安が大きくなるだけでしたが、専門家に話したことで、ようやく次に何をすればいいかが見えてきました。

「まだ間に合いますよ」と言われた時、正直、涙が出るほど安心しました。

いきなり相談するのが不安でも大丈夫です。

まずは3つの質問だけの自己診断から、今の状況でまだ間に合う可能性があるかだけでも確認してみてください。

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▼無料診断の流れはこんな感じでした

『公式ページ』へ進み、少し下にある「3ステップで自己診断」のところから診断が始められます。入力は30秒程度です。

現在のローン残債・借入残期間等を入力するだけです。

その後、専門の担当者から確認の連絡がありますので、不安なことなども含めて、住宅ローンのことや任意売却のことなど、色々と聞いてみてください。

無料なのに、とても親切に相談に乗ってくれますので。

診断の内容を元に、シミュレーション等を交えながら、金融機関との相談の仕方や任意売却の具体的な進め方など、『今できる方法』をやさしく案内してくれます。

もちろん、ここまで全て無料です。

診断・相談をしただけで売却が決まることは絶対ありませんので、気軽に試してみてください。
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診断して、ようやく次にやることが分かりました

診断後、担当の方から確認の連絡がありました。

そこで、

  • 住宅ローンが約2,000万円残っていること
  • 自宅の査定額が約1,700万円だったこと
  • すでに返済が遅れていること
  • 今後も月々約9万5,000円を払い続けるのは難しいこと

を伝えました。

私の場合は、家を普通に売っても住宅ローンを完済できない可能性が高かったため、金融機関などと調整しながら『任意売却』を検討するのが現実的だということがわかりました。

診断するまでは、任意売却しか方法がないのか、ほかにできることがあるのかさえ分かりませんでした。

今の状況を専門家に確認してもらったことで、ようやく「次に何をすればよいのか」が見えてきました。

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家は手放しましたが、生活まで失ったわけではありません

任意売却を進めた結果、最終的には約1,800万円で買主が見つかりました。

売却に必要な費用などを差し引き、住宅ローンは約280万円残りました。

任意売却をしたからといって、残った住宅ローンが自動的になくなるわけではありません。

私の場合は、生活状況を踏まえて相談した結果、残った分を月々1万5,000円ずつ返済していくことになりました。

売却後は、子どもが転校せずに済むよう、近くにある家賃6万5,000円の賃貸住宅へ引っ越しました。

現在の毎月の負担は、

  • 家賃6万5,000円
  • 残ったローンの返済1万5,000円

合わせて月約8万円です。

家にかかる負担が月3万円以上減り、無理のない範囲で生活を続けられるようになりました。

もちろん、今も決して余裕のある生活ではありません。

それでも、払えない住宅ローンに追われ、いつ競売になるのかと怯えていた頃とは大きく違います。

家のことばかり考える毎日から抜け出し、ようやくこれからの生活を立て直すことを考えられるようになりました。

同じように「住宅ローンが厳しい…」と悩んでいる方へ

任意売却できるかどうかや、売却後に住宅ローンがいくら残るかは、人によって違います。

金融機関への相談で立て直せる場合もあれば、通常の売却任意売却を考えた方がいい場合もあります。

だからこそ、最初に無料診断で今の状況を確認することが大切だと思います。

もし、あなたも、

  • 住宅ローンの返済が苦しくなっている
  • すでに支払いが遅れている
  • 家を売っても住宅ローンを完済できそうにない
  • 金融機関や保証会社から通知が届いている
  • 競売になる前に何とかしたい

と悩んでいるなら、まだ家を売ると決めていなくても、今の状況だけは確認してみてください。

無料相談/3つの質問
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▶私の状況でも任意売却できるか
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ただし、既に『このような通知』が届いているなら、すぐ確認してください。

  • 金融機関からの督促状
    =「毎月のローンを早く払ってください」
  • 期限の利益の喪失通知
    =「分割払いできる権利を失いました」
  • 代位弁済通知
    =「保証会社が金融機関のローンを全て立て替えました」
    →後に、保証会社からローン残債の一括返済を求められる
  • 競売開始決定通知
    =「これから家を競売にかけます」

滞納が続き、そのまま手続きが進めば、最終的には競売に至る可能性があります。

競売になると、自宅が市場価値の5~7割程度で売却されるケースが多く、ローン残債を大きく減らすことが難しくなります。

また、時間が経つほど「任意売却で調整できる余地・選択肢」は少なくなります。

私が利用した『リトライの自己診断・相談』は完全無料です。

相談した結果、任意売却を選ばなかった場合でも、相談料や査定料などは一切かかりません。

競売で家を失った後、「あの時、確認だけでもしておけばよかった」と、後悔しないためにも、まずは無料診断で今の状況を確認してみてください。

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▶まだ任意売却できる
可能性があるか無料で確認する

※掲載している数値は、住宅ローン返済に困った場合の一例です。売却価格や残債の返済条件は個別の状況によって異なります。

特定商取引に関する表記

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