住宅ローンの一括請求・代位弁済通知が届いた方へ

提供:任意売却リトライ・運営:株式会社御統

「期限の利益を喪失します」という通知が届きました

住宅ローンの滞納が続いたある日、銀行から見慣れない通知が届きました。

そこに書かれていたのは、

「期限の利益を喪失します」
「住宅ローン残額の一括返済してください」

という言葉でした。

期限の利益とは、簡単にいえば、住宅ローンを毎月少しずつ返せる権利のこと。

「滞納したことでその権利を失ったため、残っている住宅ローンをまとめて一括で支払ってください。」

ということでした。

そんなまとまったお金、一括で払えるわけがありません。

保証会社が変わりに支払う『代位弁済』が行われても、住宅ローンがなくなるわけではなく、今度は保証会社から返済を求められると知りました。

このまま放置すれば、『競売』へ進む可能性がある

通知を読んでも、すぐにできることは思いつきませんでした。

「払えないものは払えない。」

電話に出ても、同じことを伝えるしかありません。

ただ、調べていくうちに、一番危険なのは『何もしないこと』だと分かりました。

返済や売却について話がまとまらなければ、自宅を差し押さえられ、『競売』へ進む可能性があります。

■競売になると、、

  • 自宅が市場価格の5~7割で売られる可能性がある
  • 住宅ローンが多く残る可能性が高い
  • 競売情報として家の中が公開される
  • 最終的には退去が必要になる

ということも知りました。

自宅の売却方法としては一番最悪とも言われていて、家を失うだけでなく、多くの借金が残った状態で、新しい生活を始めなければなりません。

それだけは回避しなければならないと思いました。

『競売』になる前なら、まだこちらから動ける

競売を避ける方法を探す中で、私は『任意売却』という方法を知りました。

任意売却とは、家を売っても住宅ローンを完済できない場合に、銀行や保証会社などの同意を得て、自宅を売却する方法です。

一般の不動産売却に近い形で買主を探せるため、状況によっては、

  • 競売より高く売れる可能性がある
  • 残る住宅ローンを減らせる可能性がある
  • 売却時期や引っ越し時期について相談できる
  • 売却後の返済方法を相談できる

という可能性があるとのことです。

がんばって買ったマイホームですから、本当は手放しくありません。

でも、「一括返済」が現実的に困難である以上、何もせず競売になって残る住宅ローンが増えるより自分から売却へ動いた方が、その後の生活を立て直しやすい。

そう思ったんです。

というよりかは、私には他に選択肢が無かったというのが正しかったでしょうか。

⭕️少しでも良い条件で自宅を売却するか
❌️競売で叩き売られてしまうか

私には実質この2択でした。

ですが、任意売却には、買主探しや銀行・保証会社との調整が必要なため、競売手続きへ進むほど『選べる選択肢』や『使える時間』が少なくなってしまうとのこと。

そこで私は、すぐに近所の不動産会社へ相談しました。

でも、地元の不動産屋には断られました

  • 住宅ローンを滞納していること。
  • 一括請求の通知が届いていること。
  • 家を売ってもローンが残りそうなこと。

事情を細かく説明しましたが、返ってきた言葉は冷たいものでした。

「売却代金で住宅ローンを完済できないと、通常の方法では売れません」
「うちは扱えません。」

その時に初めて知りました。

住宅ローンを滞納している状態での売却は、普通の不動産売却とは違うということを。

銀行や保証会社との交渉や調整などが必要なため、普通の不動産屋さんでは対応が難しく、相談を断られることも多いんだそう。

「このまま競売を待つしかないのか…」

そう思っていたとき、任意売却を専門に扱う相談先があることを知りました。

今の状況を理解し、助けてくれた無料相談

それが、住宅ローン滞納や競売前の相談に対応している任意売却専門の診断サイトリトライ」でした。

任意売却専門の相談窓口「リトライ」

ここは、ただ家を売るための不動産会社ではありません。

「住宅ローンが払えない」
「競売開始決定が届いた」
「このままだと家を失いそう」
「できれば近所に知られたくない」

こうした状況を前提に、
今できる方法を一緒に整理してくれる無料相談サービスです。

3つの質問だけでできる無料診断

私が相談してよかったのは、すぐに売却を迫られなかったことです。

  • 今の状況でまだ競売を避けられるのか。
  • 任意売却できる可能性があるのか。
  • 売却後にどれくらいローンが残りそうなのか。

じっくり話を聞いてもらい、ひとつひとつ丁寧に確認してもらえました。

一人で調べていた時は、悪い情報ばかりが目に入って不安が大きくなるだけでしたが、専門家に話したことで、ようやく次に何をすればいいかが見えてきました。

「まだ間に合いますよ」と言われた時、正直、涙が出るほど安心しました。

質問3つに答えるだけで出来るので、今の状況でまだ競売を回避できる可能性があるかだけでも確認してみてください。

相談無料・秘密厳守・入力30秒

▼無料診断の流れはこんな感じでした

『公式ページ』へ進み、少し下にある「3ステップで自己診断」のところから診断が始められます。入力は30秒程度です。

現在のローン残債・借入残期間等を入力するだけです。

その後、専門の担当者から確認の連絡がありますので、不安なことなども含めて、住宅ローンや任意売却について色々と聞いてみてください。

無料なのに、とても親切に相談に乗ってくれますので。

診断の内容を元に、シミュレーション等を交えながら、任意売却・リースバックなど、『今できる方法』をやさしく案内してくれます。

もちろん、ここまで全て無料です。

診断・相談をしただけで売却が決まることは絶対ありませんので、気軽に試してみてください。
相談無料・秘密厳守・入力30秒

相談してよかったのは、“最悪の事態”を避けられたことです。

私は相談をした結果、任意売却をすることを決断し、競売で安く売られる前に動けたことで大きな損失を避けることができました。

もちろん、住宅ローンがすべて消えたわけではありません。

それでも、競売よりも残る借金が大きく減って、今後どう返していくかの目処も立てられました。

さらに、引っ越し費用の相談にも乗ってもらえたので、次の生活を始める準備もスムーズにできました。

今回のことで家族には大きな苦労を掛けてしまいましたが、新しい家で再建に向かって頑張っています。

もし、あのまま何もせず競売を待っていたらきっと、もっと悪い条件で家を失っていたはずです。

今より多くの借金が残ったままだったら、再建への希望を持ち続けるのは難しかったかもしれません。

数百万円高く売れることも

手遅れになる前に、診断だけはしておいた方がいいです

任意売却の相談をしたからといって、その場ですぐ家を売ると決める必要はありません。

まずは、「今の状況でも、まだ競売を避けられる可能性があるのか」を確認するだけでも大丈夫です。

ただし、『期限の利益の喪失』通知が届いているなら、残された時間はあまり多くありません。

競売までの期間がが近づくほど、任意売却で調整できる余地・選択肢は一気に少なくなります。

リトライ」への相談・診断は完全無料です。

相談した結果、任意売却を選ばなかった場合でも、相談料やキャンセルはかかりません。

家を失った後で、「あの時、確認だけでもしておけばよかった」と、後悔しないためにも、まずは無料診断で今の状況を確認してみてください。

相談無料・秘密厳守・入力30秒

>>まだ間に合うか無料確認する

■ 追伸・・・

競売開始決定の通知が届いたとき、

「もう手遅れかもしれない」
「誰にも知られずに、このまま何とかならないか」

そう考えて、通知を見ないようにしたくなる気持ちはよく分かります。

ですが、今すぐ人生を左右する決断をする必要はありません。

まずは、現在の状況を専門家に伝えて、「まだ何ができるのか」を整理するだけでも大丈夫です。

  • 任意売却ができるのか。
  • 今の家に住み続ける方法があるのか。
  • 売却後の借金や引っ越しについて相談できるのか。

状況によって残されている選択肢は異なります。

だからこそ、一人で「もう無理だ」と決めてしまわないでください。

相談したからといって、すぐに家を売る必要はありません。

ただ、今の状況を知ることで、漠然とした恐怖が少しずつ「次にやること」に変わっていきます。

競売を止められる可能性が残っているうちに、まずは一度、今後の選択肢を確認してみてください。

3つの質問に答えるだけで、『今、あなたが選べる最適な選択肢』を無料で診断してもらえます。

話を聞いてもらうだけでも、気持ちがすごく楽になると思います。

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