リースバックは本当にヤバい?デメリットは?

提供:株式会社サラ・運営:株式会社御統

家を売ったあとも、家賃を払いながら同じ家に住み続ける

リースバックの仕組みを知ったとき、私は「これなら引っ越さずに済むかもしれない」と思いました。

住宅ローンの支払いは苦しくなっていましたが、家族で暮らしてきた家を、できることなら離れたくありませんでした。

ところが、ネットで調べると、

  • 普通に売るより安く買い取られる
  • 売却後の家賃が高い
  • 長く住み続けられないことがある
  • 買い戻せずに後悔する人もいる

という話が次々に出てきました。

動画を見ても、記事を読んでも、ネガティブな情報ばかり

「やっぱり、リースバックは”やばい”のかもしれない。」

そう思い、しばらく何もできませんでした。

でも、調べるだけでは自分の家の条件は分かりませんでした

リースバックにデメリットがあることは分かりました。

ただ、いくらネットで調べても、

自分の家は、いくらで売れるのか」
「売却後の家賃はいくらになるのか」

までは分かりません。

さらに調べると、同じ家でも会社によって、

  • 買取価格
  • 売却後の家賃
  • 住める期間
  • 契約条件

が変わることを知りました。

ネットで見た人と、私の家では条件が違うかもしれない。

それなら、利用するかどうかを決める前に、まず査定だけ受けてみようと思いました。

そこで利用したのが、リースバック専門の一括査定家まもルーノという無料サービスです。

家まもルーノのリースバック査定

複数社の買取価格や家賃条件を確認できて、条件が合わなければすぐにキャンセルもできるのも選んだ理由のひとつです。

私も、最初からリースバックをすると決めていたわけではありません。

まずは「今の家に住み続けるなら、どんな条件になるのか」を調べてみようと思ったんです。

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実際に査定すると、会社によって大きな差がありました

査定を依頼したのは、神奈川県の築10年の3LDKマンションです。

査定の結果は、次のようになりました。

  • A社:買取3,200万円/家賃18万円
  • B社:買取3,100万円/家賃20万円
  • C社:買取2,790万円/家賃19万円

一番高いA社と、一番低いC社では、買取価格に410万円もの差がありました。

家賃にも月1万〜2万円の差があります。

しかも、買取価格が最も高かったA社が、売却後の家賃も一番安い結果でした。

私はそれまで「高く買い取ってもらうほど、家賃も高くなるのでは」と思っていましたが、実際にはそうではありませんでした。

もしC社だけに相談していたら、2,790万円が普通の査定額だと思って、そのまま話を進めていたかもしれません。

B社だけなら、月20万円の家賃も仕方がないと思っていたはずです。

複数社を比べたからこそ、「もっと高く売れて、家賃も抑えられる会社がある」と分かりました。

「リースバックがやばい」のではなく、比べずに決めることが怖い

ネットで見たネガティブな情報が、すべて間違っているとは思いません。

実際に、安い価格で売ってしまった人や、家賃が負担になって後悔した人もいると思います。

ただ、会社によって条件が違う以上、1社の査定だけを見て決めることも大きなリスクです。

私の査定でも、買取価格には410万円の差がありました。家賃は2万円も違いました。

もし最初の1社だけで決めていたら、その条件が普通だと思い込んでいたはずです。

実際に比べてみてわかったのは、リースバックそのものが怖いのではなく、条件を知らないまま「危険らしいから」と諦めたり、最初の1社だけで決めたりすることのほうが怖い、ということでした。

まずは複数社の条件を見て、自分が納得できる条件があるかを確かめる。

条件が合わなければやめればいいですし、「この売却価格と家賃なら住み続けられる」と思えたら、そこで初めて検討すればいいのだと思います。

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複数社への連絡は、コンシェルジュに任せられました

家まもルーノは、一般的な不動産一括査定のように、査定を依頼した会社すべてと自分でやり取りする仕組みではありません。

最初に専門コンシェルジュへ、

  • できるだけ高く売りたい
  • 家賃は無理のない金額にしたい
  • できれば長く住み続けたい

といった希望を伝えます。

すると、提携する100社以上の中から、物件や希望条件に合う不動産会社を探し、査定結果をまとめて案内してくれます。

私は同じ事情を何社にも説明したり、複数の会社から来る連絡に一つずつ対応したりする必要がありませんでした。

「どの会社へ相談すればよいのか分からない」

という段階から、コンシェルジュに相談できたのは助かりました。

複数社を比較できる一方で、窓口は基本的に一つ。

自分で何社も探して連絡するより、かなりラクに調べられる仕組みだと思いました。

また、査定を受けたからといって、必ずリースバックを利用する必要はありません。

条件が合わなければ、もちろんすぐ断れます。

リースバックを一つの選択肢として、通常売却や住み替えなど、別の方法と比較するために利用することもできます。

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※査定を受けても契約する必要はありません
※利用するかどうかは条件を見てから決められます

家を売っても、住み続けたいと思うのは自然なことです

不動産に詳しい人から見れば、「安く売るくらいなら、通常売却して引っ越した方がよい」と思うかもしれません。

金額だけを比べれば、それが正しいケースもあると思います。

それでも、私も含め、家を離れたくない人はいます。

  • 子どもの学校を変えたくない。
  • 高齢の親が環境の変化に耐えられない。
  • 仕事や近所との関係を変えたくない。
  • 家族の思い出がある家で、もう少し暮らしたい。

こうした気持ちは、金額だけでは決められません。

リースバックは、誰にでも合う方法ではないと思います。

ですが、『家を売る必要があっても、今の生活を変えたくない人』にとっては、検討する意味のある選択肢だと思います。

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■最後に

私も最初は、リースバックのネガティブな情報を見て「やめておいた方がいいのでは」と思っていました。

それでも、査定だけなら無料だし、条件が悪ければ断ればいい。

そう考えて、家まもルーノへ相談しました。

実際に査定してみると、思っていたより高い価格がつき、家賃もこれなら払っていけると思える条件でした。

家族とも話し合い、そのまま一番条件の良かった不動産会社へリースバックをお願いすることにしました。

賃貸となり、家の所有者ではなくなりましたが、引っ越しはしていません。

子どもは同じ学校へ通い、近所との付き合いも、毎日の通勤も変わらないままです。

住宅ローンの支払いに追われていた頃より、家計の見通しも立てやすくなりました。

今でも同じ家で、以前と変わらない暮らしを家族と過ごしています。

あのとき、ネットの情報だけを見て不安になっていましたが、諦めずに査定をしてみてよかったと思っています。

リースバックを利用するかどうかは、条件を見てから決めれば良いと思います。思っているより良い条件が出る可能性もあります。

まずは『自分の家ならいくらで売れて、家賃はいくらになるのか。』

そこだけでも確認してみてください。完全無料で使えますので。

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■追伸:思っていたより高く売れました

査定を受けて、もう一つ驚いたことがあります。

私の家は、購入したときより高い価格がつきました。

住宅ローンが苦しくなっていたので「売ってもローンだけが残るのでは」と思っていましたが、実際の査定結果は想像より高いものでした。

私だけの話なのかと思い調べてみると、不動産価格はここ数年で上昇していました。

国土交通省の不動産価格指数では、
2010年比で戸建て住宅は約1.4倍
マンションは2倍を超える水準です。

不動産価格は地域や物件、条件などで全く異なります。

「どうせ安くしか売れない」と決めつけず、今の価格だけでも確認してみる価値はあると思います。

この結果も、私がリースバックを決めた大きな後押しになりました。

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