
提供:任意売却リトライ・運営:株式会社御統
ついに”住宅ローン”を払えなくなりました

念願のマイホーム。
住宅ローンを組んだ当初は、今の収入なら無理なく返していけると思っていました。
それから十数年、
生活費や教育費などの支出は少しずつ増えていく一方で、収入はそれほど増えず、気づけば毎月の住宅ローンが以前より重く感じるようになっていました。
「今月だけ何とか乗り切れば大丈夫」
そう思いながらやりくりを続けていましたが、とうとう残高不足で住宅ローンの引き落としができない月が出てきました。

一度くらいなら大丈夫だろうと思っていたものの、来月になっても家計に余裕ができるアテはありません。
さすがにこのままではまずいと思い、住宅ローンを払えなくなったらどうなるのか、自分で調べ始めました。
「家を売れば何とかなる」と思っていました
住宅ローンの滞納をそのまま放置してしまうと、状況によっては最終的に自宅が競売にかけられる可能性があることを知りました。
もちろん、一時的に返済が苦しくなっているだけなら、まず金融機関へ相談して返済方法の変更などを検討する方法もあります。
ただ私の場合は、一時的にお金が足りないというより、この先も今の返済額を払い続けること自体が難しいと感じていました。
そこで考えたのが、家を売ることです。
家を売ったお金で住宅ローンを返してしまえば、毎月の返済からも解放されるし、この問題も終わる。そう思っていました。
ただ、そのときになって初めて、
「そもそも、この家はいくらで売れるんだろう?」
という問題に気づきました。
まずは、大手1社に査定をお願いしました
査定してくれる不動産会社を探していた時、複数の会社へまとめて依頼できる一括査定が便利そうでした。

ただ、何社もの不動産会社と電話やメールのやり取りが必要になりそうで、住宅ローンのことで頭がいっぱいだった私には、対応する余裕はありませんでした。
それに今知りたいのは、「この家はいくらで売れそうなのか」という目安だけ。
なので私は、最初から大手1社に絞って査定をお願いしようと思いました。
正直、どの大手に頼んでも大きくは変わらないだろうと思っていましたが、仲介取引件数39年連続No.1という実績を見て、「まず相場を知るならここでいいだろう」と『三井のリハウス』に依頼しました。

査定の結果……計算が狂いました

私の住宅ローン残高は、約2,000万円。
それに対して査定額は、約1,700万円。
単純に考えても、家を売っただけでは約300万円足りません。
しかも実際に売却する場合には、仲介手数料などの費用もかかります。
不足分を自分のお金で用意できれば通常の売却も考えられますが、住宅ローンをすでに滞納している私に、まとまった現金を用意する余裕はありませんでした。
「家が売れたら全部解決できる」と思っていたのに、実際には売っても住宅ローンが残ってしまう。
しかも、このままだと通常の売却も難しい。
もうダメだと思いながら調べている中で、私はある方法を知りました。
ローンの残債に届かなくても売却できる方法
それが「任意売却」という方法です。
簡単にいえば、返済を続けることが難しくなった場合に、金融機関などと調整しながら自宅を売却する方法です。
引用:融資住宅等の任意売却 https://www.jhf.go.jp/hensai/baikyaku.html
ただ、調べれば調べるほど、金融機関との調整や抵当権、代位弁済など、聞き慣れない言葉ばかり……。
それ以上にわからなかったのが、
「そもそも、自分は任意売却をするべきなのか?」
「任意売却をするにしても、どう進めるのかわからない」
ということでした。
そこでネットで行き着いたのが、この無料診断でした。
任意売却を決める前に試した無料診断
それが、任意売却専門の『リトライ』の無料診断です。

正直に言えば、早い段階で専門家の意見を聞くべきだとは思っていましたが、お金がかかりそうなイメージがあり、いきなり電話で相談することにも、かなり抵抗がありました。
ですが、この診断は住宅ローンの残高や借入期間、現在の返済状況など、3つの質問に答えるだけで、今の状況でどんな方法が残されているかをを確認できるというもの。
しかも、匿名でも診断できたので、気兼ねなく進めることができました。
診断の結果、私の場合はまだ、住宅ローンを整理できる可能性があることがわかりました。
それなら一度、今の状況を詳しく見てもらおうと思い、そのまま無料相談をしてみることにしました。
診断後、今の状況をひとつずつ整理できた
実際に相談をしてみると、自分だけではわからなかった、
- このまま滞納すると、どのくらい危ないのか
- 今の段階なら、まだ競売を避けられるのか
- 任意売却で進められる可能性があるのか
- いくらくらいで売却できそうなのか
- 売却後、住宅ローンがどれくらい残りそうなのか
- これから何をすればいいのか
こんなことを具体的に聞くことができました。
一人で調べていたときは、競売や一括返済など悪い情報ばかり目に入って、不安ばかり大きくなっていましたが、今の状況をひとつずつ確認してもらうことで、「まだできることはある」とわかりました。
何より安心したのは、すぐに売却を決めるよう迫られたわけではなく、まず今の状況と今後の選択肢を整理してもらえたことです。
それまで何をすればいいのかわからなかった私にとって、次にやることが見えただけでも、かなり気持ちが楽になりました。

いきなり相談するのが不安だった私でも、簡単にできました。
私と同じように、「住宅ローンを滞納して、今後どうなるか不安」と思っているなら、この無料診断で住宅ローン問題解決の道筋だけでも、確認してみた方が良いと思います。
相談してよかったのは、“最悪の事態”を避けられたことです。
詳しく相談した結果、私の場合は任意売却で進めることになりました。
そこから必要な手続きや金融機関との調整を進めてもらい、最終的には競売になる前に家を売却することができました。

もちろん、任意売却をしたからといって、すべての問題が一瞬でなくなったわけではありません。
それでも、「このまま競売になるのを待つしかない」と思っていた状態から抜け出し、「これからどう生活を立て直していくか」を考えられるようになったことは、私にとって大きな変化でした。
もっと早く確認しておけばよかったと思います
住宅ローンを最初に滞納した頃は、「まだ一度だけだから大丈夫」と思っていました。
でも今振り返ると、一番まずかったのは住宅ローンを払えなかったことそのものより、「何をすればいいのかわからないまま、時間だけが過ぎていたこと」だったと思います。
住宅ローンの滞納が一時的なものであれば、まず金融機関へ相談することで立て直せる可能性もあります。
また、家を売って住宅ローンを完済できるのであれば、通常の売却という方法もあります。
もちろん、最初から任意売却で進める必要はないですが、ただ何も確認しないまま滞納を続けるのは避けた方がいいと思います。
「まず、自分の家がいくらで売れそうなのかを知る。」
そして、査定額が住宅ローン残高に届かず、不足分も自分で用意できないのであれば、任意売却も視野に入れて早めに確認する。
私の場合は、この順番で動いたことでようやく解決への道筋が見えました。
住宅ローンを滞納したら、まず確認してほしい2つのこと
私が実際にやったのは、この2つです。
①まず、自宅がいくらで売れそうか確認する
家を売れば住宅ローンを返せるかどうかを知るため、私はまず大手の不動産会社に査定をお願いしました。
まだ売却すると決めていなくても、まず自宅の価値を知ることで、その後の選択肢を考えやすくなります。
私が使ったのは、大手のひとつ『三井のリハウス』です。
②売ってもローンが残りそうなら、任意売却も確認する
査定してみて住宅ローン残高に届かず、不足分も自分で用意できないなら、普通の売却だけでは解決できない可能性があります。
私もそこで初めて『任意売却』を知り、まず無料診断を試しました。
まだ任意売却すると決める必要はありません。
今の状況なら、どんな方法が残っているのかを確認するための無料診断です。
ただし、すでにこんな通知が届いているなら急いでください

- 金融機関からの督促状
=「毎月のローンを早く払ってください」 - 期限の利益の喪失通知
=「分割払いできる権利を失いました」 - 代位弁済通知
=「残りのローンを一括で払ってください」
- 競売開始決定通知
=「これから家を競売にかけます」
滞納が続いてしまうと、このような通知が届きます。
そのまま対応せずに手続きが進めば、競売に至る可能性が高くなります。
時間が経つほど、任意売却で調整できる余地・選択肢は一気に少なくなります。
私が利用した「リトライ」の自己診断・相談は完全無料です。
相談した結果、任意売却を選ばなかった場合でも、相談料やキャンセル料などは一切かかりません。
競売で家を失った後、「あの時、確認だけでもしておけばよかった」と、後悔しないためにも、まずは無料診断で今の状況を確認してみてください。
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